写楽・幻の肉筆画ギリシャより里帰り

グレゴリオス・マノスはギリシャ大使としてヨーロッパに赴任。
アジア美術を購入。帰国後すべて政府に寄贈。

マノスの死後コレクションは1世紀以上誰の目にも触れることなく
眠ったままでしたが2008年大々的に調査の結果、

謎の絵師・写楽の肉筆画が発見されました。
幻の版画での写楽の活動をを終えた後に書かれたものであり
世界初公開の肉筆の写楽の画です。



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by naoko9522 | 2009-08-10 21:11 | 美術館めぐり
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